コンセプト

公益財団法人ニッセイ聖隷健康福祉財団は、財団の理念である「だれもが安心して、安全に、健やかに、そして生き生きと生活できる、より良い地域社会づくり」に向け、さまざまな高齢者生活支援システムの創造にチャレンジし、実践を通じて実証していくことを使命と考えています。そのために、高齢者に対する総合的な生活サービスに関しての調査研究活動を積極的に進めるとともに、モデル事業の推進に重点を置き、地域社会に根ざした活動を展開しています。

コンセプト

実践を通じて高齢社会における諸課題に対応しつつ、より良い地域社会のシステムづくりに向けて、モデル事業に取り組んでいます。平成4年4月にウェル・エイジング・プラザ「奈良ニッセイエデンの園」を、平成9年3月にはウェル・エイジング・プラザ「松戸ニッセイエデンの園」を開園。両施設とも平成1年度より厚生労働省(旧厚生省)の施策、『ふるさと21健康長寿のまちづくり事業(通称WAC事業)』を具体化したものとして、認定を受けています。いずれも、地域自治体との連携や住民との交流、周辺地域への在宅関連拠点の設置など、地域に開かれ、地域に根ざした活動を推進しております。

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